ロアルド・ダール
ロアルド・ダールのGeorge's Marvelous Medicineを受講生から借りて読みました。
児童文学と侮るなかれ。冷静に考えてみて、普段の会話など結構簡単な英語で表現していることが多く、日本にいて、英語力をキープするには、いい方法の1つだと思います。
単純に童心に返ることができるのも利点の1つです。
読む人によっては、馬鹿らしいと思うかもしれませんが、家にある洗剤や化粧品、ペンキや調味料やヘアトニックを全部混ぜたら、とんでもない薬ができてしまったという話です。
馬鹿らしいことを、あきらめることなく徹底的に追求した先に何が見えるのか、
この作家はきっとそのことを徹底した人だと思います。
とても好きな作家です。