朝、久々にロードでお台場へ。
このところ「忙しい」を理由に乗っていなかった。
案の定、お台場へ行く途中の橋の傾斜できつさを感じた。これはやばい。
確かに最近忙しい。出張つづき、セミナー、まともに家でご飯も食べていない。
だけど「忙しい」なんて、単なる自分に対する甘さといいわけでしかない。
単に時間の使い方の優先順位の問題であり、
自分の生き方がそれだけのもん、
つまらない「忙しい人間」だというだけではないか。
「忙しい」なんて、言うこと自体を恥と思え。
ロードに乗りながら重い身体の情けない自分に叱咤する。
「忙しい」というのはつまり、「仕事にかける時間が増えた」ということである。
だけど、本当にそうなのか。
自分の行動は、本当にそんなに仕事ばかりしているのか。
そこでちょっと洗い出してみた。
直近の一日を思い出し、どんな時間の使い方をしているか見てみる。
そこで気づいたのは、
ブログやらSNSやらネットサーフィンやら、
「PC前でだらだら」時間が、思いの外長かったのである。
この時間、はっきりいって生産性はほとんどない。
友達との無駄話を「ダベリング」と言うが、
まさにそれに近いもの。
ダベリングはまだ相手のあることでコミュニケーションの要素はあるが、
PC前のだらだらは、全くもって時間泥棒。
一人でぼーっとテレビを見るのと大差はなく、
唯一違うのはネットは双方向だということだが、
たしかに人間関係構築の部分もあり、それを活用してるが、
交流はやはり実際に会うことが一番。
ネット上のものは意味砂上の楼閣のようなはかなさがベースであると思っている。
そこでこの時間をロードに当てることにした。
ブログはいろんな意味で削りたくないので、
SNSとネットサーフィン(調査以外)の時間を削ることにした。
とはいえ、ネットは麻薬性があるのでついついアクセスしてしまう。
だから自戒の念をこめてここに記しておく。
私はこれから、
もっと健康でもっと美しい女性に、そしてよい仕事をする仕事人であることを目指したい。
そのためには、時間の使い方をよく考える。これに尽きると思っている。