司法書士とベリーダンス。
何のかかわりもないこの2つですが、
実は両方とも取材屋のお客様。
作った事例が昨日、同時にサイトアップされました。
●越谷のダンススクール「ゆりダンススクールの事例

→事例本文
事例のポイント:ダンス事例の肝はなんと言っても写真。シャッタースピードに気をつけて、生き生きした写真を撮るように心がけました。楽しさが伝わって、教室に足を運んでもらうことが目的の事例。
●司法書士に特化した人材紹介サービス「メンターエージェント」の事例

→事例本文
事例のポイント:司法書士の人材紹介はまだ新しいサービスで、認知度と理解度を高めることが第一目的。無料で採用するのが常識の市場において、お金を出してサービスを利用することのメリットをユーザーに語っていただきました。
このように全く違う業種でも、
「お客様のストーリーによって、興味のあるお客様にアクションを起こしてもらう」
という根底にある目的は同じ。
どんな業種の事例でも書けてしまうのはそういう訳です。
ちなみにダンススクールは、サイトプロデュースも取材屋がさせていただきました。
事例で撮った写真をトップページに一部活かし、体験レッスンの「WEBクーポン」をつけるというアイデアで、入会者のハードルを低くしようという試み。

→ゆりダンススクール
事例制作とサイトディレクションは共通するものがあります。
さて、これから1ヶ月にわたり、浜松、伊豆、三重、広島、福岡と、
怒濤の「取材ツアー」開始。
カメラとPCを持って、まるで「旅回り芸人」の気分(笑)
第一弾の今日は浜松。
帰りはうなぎでも食べてこようかな。
●「お客様ストーリー」で商品を売る。
4月9日(木)、IBM東京イノベーションセンター(渋谷)にて、熊坂が「お客様事例」のお話をします。
「営業を強化する、お客様事例の作り方と活かし方セミナー」