本日は、中学1年生親子に、ぜひ読んでほしい一冊をご紹介します。
実際には、こんな方にオススメです。
それでは、みていきましょう。
この本は、主要5教科、それぞれの勉強法に始まり、定期テストの取り組み方や普段の勉強スケジュールなどが、わかりやすくまとまっています。
中身は、こんな感じです
ストーリーの主人公は、幼なじみの男の子と女の子。
それぞれ、中学生の男女の特徴をよく捉えているので気持ちを移入しやすくなっています。
大切なポイントが文章とイラストの見開き1ページにまとまっていることで、さらに読みやすくなっています
私とリスは、この本をも何度も読んでいます。
そして、各教科、この通りに勉強をしています。
ちょっと衝撃的だったけど、理に叶っていることを中から一つご紹介しますね。
平日の勉強法です。
主要5科目をつい、まんべんなく勉強してしまいそうですが、この本ではそれをおすすめしていません。
平日は数学と英語に絞ります。
数学と英語は計算問題や単語を覚えるなど、積み上げが大切です。
しかし、国語、社会、理科は、日々積み上げをしていなくてもテスト勉強が間に合うから、という理由。
リスは実際、平日は英語と数学に絞っています。
(国語は漢字な小テストがよくあるので、漢字の勉強はしていますが)
おかげで計算はかなり応用も効くようになりましたし、英単語もテスト範囲までは暗記しています。
中学生の勉強について、手探りばかりでしたが、この本を読んだことで、リスの勉強方針がたち、迷いなくはかどっています。
中学生になって、小学生との違いに戸惑っている人、勉強の仕方がわからず戸惑っている人、早いところ勉強法を見つけ出して集中したい人、ぜひ手にしてみてくださいね!