そもそも、WEBってどうやって表示されているのか?というと・・・。

ブラウザ(WEBページを表示するためのソフト)に理解できる言葉で作っていきます。
それを構成する基本的な言葉は二つ。

・HTML
これが本体になります。
体です。頭があって、手があって、体があって、内蔵があって・・・。
これがないと何も出来ません。



・CSS
HTMLが体ならば、こちらは服装やメイクなどおしゃれをするためのもの。
コレはなくてもホームページは作れるけれど、
かっちょいいサイトを作るには、必要不可欠なもの。


●まずはHTMLを理解すること

じゃあ、はじめに何をやるべきか?というと
HTMLを理解するところからはじめます。

HTMLは2つの構造に分かれています。

・ヘッダー
頭の中です、いろいろな設定や指示を出すものです。
はじめは呪文と思っていてよいでしょう。
ページ自体に大きな影響は出ません。

・ボディ
ここが本体。
文字を入れたり、画像を表示させたりします。


HTMLは「タグ」と呼ばれるもので出来ています。
<属性が始まるよ!>ここに中身が入る</属性が終ります!>
こういったように、サンドイッチしていくのが基本の形です。


第3回では、「ソース」を見ていきましょう。