私事ですが、先月29歳になりました。
「20歳になったのが昨日のことのよう」というのは大袈裟ですが、20代最後の1年を迎え、月日が経つのは早いものだとしみじみ感じております。
20代最後の1年とは言え、別段意気込むこともなく、今までどおり淡々と日々を送っておりますが、人生の先輩に当たる40代、50代の方々が、「30代、40代はもっと早いぞ!」と口々におっしゃることを受け、これからの10年、20年で自分の周囲にいらっしゃる先輩方のような立派な人物になれるのであろうかと、大変に不安な思いも…。
一方で、これからの成長は他でもない自分自身に掛かっているということを思っては、この1年を30代へ繋がる有意義な1年にしたいと、静かに燃えております。
さて、そんなことを思っては頑張ろう!と躍起になっている一方、ここ数ヶ月体に変調を来たしているような気が致します。
何だか疲れやすいというか何というか。
某CMで「女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢の時に、体調の変わり目が訪れる。」などと言っているのを聞いては、「自分8の倍数じゃないけん、大丈夫。」などと気持ちを奮い立たせてはいますが、確実に以前に比べて疲れやすい。疲れを感じる。疲れが抜けない。
認めたくはありませんが、年々体力は衰えて参るというのは紛れもない事実ですし、色々気を遣っていかなきゃなぁ、自分を労わってあげなきゃなぁと感じている次第です。
まずは自分の体を知ることからということで、今週はこちらの商品(サービス)をご紹介。
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■□■ヒト体質DNA検査(遺伝子検査)キット「肥満3項目」■□■
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「肥満3項目DNA検査」は、口腔内から採取した検体を用い、あなたが代表的な肥満関連遺伝子を持っているかどうかを調べるDNA検査です。
【DNAとは?】
私たちの身体を構成する皮膚・筋肉・内臓・脳・髪・歯・爪…。
これらは細胞の集まりです。皮膚は柔らかく、爪は硬いというように、細胞の性質は組織によりさまざまですが、細胞であることに変わりありません。
私たちの生命は、精子と卵子が結合した受精卵から始まります。
その後、私たちの身体は細胞分裂を繰り返しながら成長し、生物学的に個体の成長が終わるとされる20歳頃までに、60兆個を越える細胞までに分裂増殖します。
このように、成長過程において細胞分裂繰り返しながら身体をつくり、その後身体が完成すると、古くなった細胞を新しい細胞と交換する作業、いわゆる新陳代謝を続け、生命を維持していきます。
これら一連の細胞の分裂・分化をコントロールしているのがDNA(デオキシリボ核酸)です。
DNAの設計図に基づいて心臓・血液・皮膚をはじめ、身体の主要部分を占めるタンパク質が生成されます。
DNAは私たちの身体の誕生から成長・老化・死に至るまで、全てを支配している根源物質なのです。
【DNA検査について】
大学や研究機関などのチームが開発した本キットを利用し、DNAを検査することで、潜在的な体質を判定します。
人のDNAは両親から1セットずつ受け継ぎ、それが常染色体では対となっています。
対になった染色体のどちらにも多型(一般とは異なる遺伝子の配列のことを「多型」と呼びます。)がないものを「ワイルド型」、どちらか一方に多型があるものを「ヘテロ型」、両方に多型があるものを「ホモ型」と呼び、本検査では、検査項目に関わる遺伝子に多型があるか否かを検査することで、体質を判定します。
検査項目は以下のとおりです。
・β2AR:脂肪細胞の代謝に関与しています。この遺伝子の多型には、筋肉がつきにくく、一度太ると痩せにくいという特徴があります。
・β3AR:脂肪組織などに存在し、そこに蓄えられている中性脂肪を分解する役割を担っています。この遺伝子の多型には、内臓脂肪が付きやすいという特徴があります。
・UCP1:細胞の中にある「ミコトンドリア」という小器官の中に存在するタンパク質です。この遺伝子の多型には、皮下脂肪が付きやすいという特徴があります。
【検査方法】
口腔内(ほほの内側)に綿棒を強く押し当て採取した、ほほの内側の細胞を検体として提出いただくことで、代表的な肥満関連遺伝子(β2AR・β3AR・UCP1の3種類)の検出をし、その結果を結果報告書として通知します。
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こちらのサービス、何でも某バライティ番組でDNA検査によるダイエットの事例を取り上げたようで、先週末から大幅に受注が増加傾向にあります。
今週に入って若干落ち着きを見せておりますが、今回の一件で、サービス(番組においてはサービスというよりも研究の一環という内容だったようですが)としての、認知度は上がったことでしょうし、今後は以前よりも動きが出て参るものと期待しております。
会員の皆様には肥満3項目以外の検査キットにも、ご注目をいただければ幸いです。