プロ野球のCS(クライマックスシリーズ)が気になります。
 各リーグの1~3位がCSを戦う、CSで勝ち上がった2チームが日本シリーズを行うというシステム自体には何だか疑問があるのですが、野球好きとしてはこの季節までプロ野球が見れる事を喜ばしく感じています。(CSに広島カープが進出していればより喜ばしかったのですが…。)
 個人的には野村監督率いるイーグルスと落合監督率いるドラゴンズの対戦を見たいところですが、実際の戦いぶりを見ていると自力に勝るファイターズとジャイアンツの対戦となりそうですね。
 さてCS→日本シリーズが終わりポストシーズンに入っても、ドラフト会議・移籍・契約更改など野球好きとしては見所が盛りだくさんです。特に契約更改は個人的に毎年注目しており、幼い頃は「打って・走って・守る」という野球選手本来の部分よりも契約更改後の記者会見に憧れを抱いていました。球団との交渉後、記者会見で発せられる「1発でサインしました。」「保留です。」などという選手の言葉に何故だか「かっこよさ」を感じていたのです。

 サラリーマンの私なんかからすると野球選手の年俸は大変に高額です。気になったので調べて見ると…


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1.金本知憲(阪神) 55000万円
2.松中信彦(ソフトバンク) 50000万円
3.岩瀬仁紀(中日) 43000万円
4.藤川球児(阪神) 40000万円
5.小笠原道大(巨人) 38000万円
6.高橋由伸(巨人) 35000万円
7.岩隈久志(楽天) 30000万円
7.小久保裕紀(ソフトバンク) 30000万円
7.稲葉篤紀(日本ハム) 30000万円
10.石井一久(西武) 28000万円
10.和田一浩(中日) 28000万円


                   ※2008年シーズン終了時の数字です


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 すげぇですね。世の中不況だと言うのに…。世の中の流れに逆行しています…。(球団経営自体は厳しいのでしょうけど。)
 球団との交渉が難航し、キャンプへ自費参加(契約交渉を済ませていない以上、球団所属の選手ではないので)なんていう選手がたまにいますが、私からしたら「もう十分でしょう??」なんて思ったりしてしまいます。(ご本人からすれば、成績に見合ったものではなかったり、お金の問題ではなかったりと納得に至らない部分があるのは理解できますが)


 金銭に関する交渉と言えば弊社も仕入れに際して取引先様と価格交渉をさせて頂く事がございます。 
 交渉に当たっての基本事項はお互い(弊社と取引先様)がwin winである事だとは思うのですが、良い商品を可能な限り安くお客様にご提供するには当然ながら安価に仕入れる事が重要です。弊社の場合アウトレット商材を大量に仕入れる機会も多いですし、会員様に販売報酬をお支払いするというサービスの特性を考えると、その重要度はなおさら。

 お客様…良い商品をより安価で購入出来る
 会員様…高報酬かつ売れる商品を販売出来る

 お客様や会員様にとってのメリットを考慮しながら上手に交渉、仕入れをしなければと改めて感じたりします。ぜひ今後にご期待下さいませ。


 プロ野球選手の年俸が世の中の流れに逆行しているという事に関する余談ですが、昨日とあるテレビ番組を見ていたら某歌舞伎役者がラスベガスのカジノで豪遊していました。あるところにはあるんですね。お金って。