1ヶ月ほど前からお休みの度に歯医者に通っています。どこか痛むという訳ではなく、歯石を取ってもらったり、着色を取ってもらったりと諸々の手入れをしてもらっているのですが、私にとって歯医者というのは幼少の頃から特別な場所でございます。
「特別」と申しますか「苦手」なんですよね。どうしても治療に痛みが伴うというイメージがあるのです。実際のところ現在行って頂いている治療に痛みは伴わないものの、やはり気合を入れて治療室に向かう自分が居ます。治療室に入ると当然治療が始まるのですが、治療時の「音」もたまりませんね。何だか得体の知らない機器が「ギュイ~ン!」と音を立てるのが、更に恐怖心を掻き立てます。
自らの意思で通院し始めたにも関わらず、そんなこんなでここのところ通院がひどく憂鬱です。やはり日頃の手入れが大事だなぁと反省…。
苦手と言えば幼い頃から絵を描くのが苦手です。図画工作や美術の授業時間が非常に憂鬱で、出来上がった作品を見てはいつも先生が苦笑いをしておりました。どうにか良い点を見出そうと必死に言葉を選ぶ先生に対し、私自身も大変申し訳ない気持ちで一杯でした。
今では自らの書いた絵を披露するという機会はなくなりましたが、この間ふとした機会に事務所でドラえもんを書いたところ、周囲のスタッフから「気持ち悪い」「リアル過ぎる」など非難轟々でございました。
悲しい限りです。でもそんなの慣れっこなのです。
さてそんな絵心ゼロの私には非常に縁遠い商品が先週WEB VENDERに入荷して参りました。
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■□■絵手紙ディスプレイ 49枚収納可能 WV-ED1
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絵手紙を書いている方に最適のディスプレイが出来ました。
絵手紙を習う女性が発案し、飾る為のこだわりをたくさん詰めこんで設計しました。
あえて白木の質感にこだわり、和の雰囲気を壊さないディスプレイ。
日本の木工所で、一つ一つ手作業で作られています。
最大49枚までのはがきを飾ることが出来るので、発表会などでも見映えよく展示可能。
はがきサイズなら、写真や年賀状を飾るのにもにも使えます。
【特徴1】大容量展示が可能
一度にたくさんの絵手紙が一度に飾れ、自分の作品の他に頂いた絵手紙も最大49枚まで飾ることが出来ます。
【特徴2】差し替え簡単
はがきは差し替えるだけなので、季節に合わせて簡単に入替えも可能。
上の棒の溝を深くすることによって、差し替えを簡単に出来る様にしたこだわりの設計です。
【特徴3】2種類の展示方法
台座をつけてダイナミックに展示することも、壁に掛けてすっきり展示することも可能。
2種類の展示方法で飽きのこない、自由な展示が楽しめます。
【特徴4】収納もコンパクトに
組み立て式なので収納もコンパクトにまとめることが可能。
絵手紙の発表会の会場などにも気軽に持ち運び出来ます。
【特徴5】展示布付き
はがきが映えるよう、紺の布を付属しました。
ディスプレイのバックに取り付ければ、見映えもぐっと上がります。
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通信講座やテレビ講座が設けられるなど、今や一般的な趣味として認知される様になった絵手紙。そんな絵手紙を魅力的にディスプレイする専用ラックでございます。
これまで同じ様な商品がなかった為「どの程度ご販売頂けるか?」という点に関しては正直未知数なのですが、一方で大きな可能性を秘めた商品かなぁと。
今後15枚収納、9枚収納など小型のものも入荷予定!
ぜひぜひご販売下さいませ。