社会人になってからは顕著なのですが、年を重ねる毎に消費の志向が変化している様に思います。私は自他共に認める「カッコ付け」な男でして(内面も磨かなければならないと思うのですが)、それこそ学生時代はご飯を食べるのを我慢して流行りの洋服や靴を買うという様な男でした。
ただここ最近は形には残らないものの精神的な部分を豊かにするもの(こと)にお金を使う事が多くなりましたね。
例えば食の部分。食べるのを我慢して洋服や靴を買っていた時代も今は昔、最近では少しお金を出しても美味しいもの=満足いくものを食べたいと考える様になりました。美味しいものをお腹一杯食べると、もう無条件に豊かな気分になるものです。美術館に足を運んだり、旅行をしたりというのもそうですね。
学生時代に比べると心労が増えた。結果として「形には残らないけれども精神面を豊かにするもの(こと)」を求める様になったと申し上げればそれまでかも知れませんが、やはり消費に対する精神年齢が上がったのだと思います。
そうは申し上げても、洋服や靴も買っています。やっぱり好きなものは止められません。ただ購入時の検討する要素は変わりました。購入に当たって流行を最大の指標としていた時代も今は昔「少々高額でもきちんとメンテナンスをする事で長く使えるか?」というのが今や最大の指標です。
例えばこちらの靴。数年前から「欲しいな~。」と羨望の眼差しを向けているALDEN というのメーカー(アメリカ)の靴なのですが、きちんとメンテナンスすれば何十年と使える一品です。
「スーツを着る時に。」と思い、ここのところ購入を考えていたのですが、弊社取締役である堀内の「手入れなんかしないじゃん!お前はすぐにだめにしちゃうよ!」という心ない言葉(まぁ、私自身も「確かに。」と思ってしまったのですが…。)を掛けられてしまった事や価格を考えた際に「オレにはまだ早いな。もうちょっと出世してから買おう。」とひるんでしまった事を理由に未だ購入には至っておりません。
何はともあれ少し高額でも長く使えるものを購入する。(そして実際に長く使う。)これも1つのエコですね。
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■□■Simplehuman(シンプルヒューマン) ダストボックス 各種
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アメリカでトップクラスのシェアを誇るハウスウエアメーカー、シンプルヒューマン。
その代名詞とも言えるプロダクトがこちらのダストボックスです。
ダストボックスなんて格好付けていますが、要はゴミ箱ですね。
こちらのダストボックス(私は「カッコ付け」なので「ゴミ箱」ではなく「ダストボックス」ででいかせて頂きます。)、まぁ正直申し上げて高いです。ダストボックスなんて\100ショップでも買える事を考えると、超贅沢品ですね。
そうは申し上げても、デザイン的に洗練されおり、飽きの来ない一品かと思います。作りも非常にしっかりしていますし、長らくお使い頂ける事間違いなしですよ!
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WEB VENDERの定番商品であるこちらのダストボックス。会員様もそうでない方もぜひぜひチェックしてみて下さいね。
「消費に対する精神年齢が上がった。」などと申し上げた私ですが、これだけは止められません。
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【カルビー プロ野球チップス 】愛する広島カープの選手が入っていた時など、狂喜乱舞致します。


