(極々個人的な事にも関わらず)メールマガジンなどでもお知らせをさせて頂いたのですが、先週の木曜日~金曜日に掛けて旅をして参りました。実家に帰るというのが最大の目的だったのですが、道中様々な場所に立ち寄り、様々な人に会って来ました。
 2日間で東京(高円寺)→岡山(倉敷)→広島→兵庫(神戸)を旅する弾丸ツアーだったのですが、非常に有意義な旅であったと振り返っています。あまりのタイトなスケジュールでゆっくり観光という訳にはいかなかったのですが、道中訪れた街、道中出会った人、その1つ1つにエネルギーを与えられた様な、そんなスピリチュアルな旅でした。(肉体的には非常に疲れましたが…。)
 中でも道中足を運んだ倉敷市の児島地区がそれはそれは素敵な街でした。
 ジーンズをはじめとする繊維業や、瀬戸大橋(児島・坂出ルート)の本州側の起点として知られる街児島。わずか数時間の滞在だったのですが、のんびりとした雰囲気が非常に心地良い街でした。今考えると眼前に広がる瀬戸内海が非常に印象的でした。
 マガジンハウス社発行の「BRUTUS(ブルータス)」651号で「愛する地方都市」と題し、地方都市をフィーチャーした特集を組んでいます。奈良美智(弘前)や箭内道彦(郡山)、梅佳代(能登)、行定勲(熊本)など一線で活躍するクリエイター達が生まれた地方都市を紹介するというのが冒頭の特集で、地方都市の魅力が詰まった、とても素敵な特集でした。
 http://magazineworld.jp/brutus/651/


 この度の旅で久しぶりに東京と山梨以外の街に足を運んだのですが、やはり地方の街にはそれぞれ個性(色)がありますね。
 良いところも悪いところも含め、地方都市の放つ個性がとてつもなく魅力的に映った、そんな旅でした。


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