前回「事故に遭った。」「前歯が折れた。」「体中が痛い。」等という内容でブログを欠いたところ、会員様からお見舞いのメールを頂ました。私の様なものの体をお気遣い頂き、非常に恐縮致しております。どうもありがとうございます。
引き続き体のところどころが痛く通院をしているのですが、順調に回復しております。擦り傷にもかさぶたが出来始め、お風呂でしみなくなって参りました。(お湯やボディソープが傷口にしみる為お風呂に満足に入れず、大きなフラストレーションを感じていたのです。)
そんなこんなで事故後のバタバタもようやく落ち着き、ようやく日常に戻りつつあるという感覚です。それと共に、健康な体でこんな風に仕事が出来る事のありがたみというものを強く感じている次第です。
皆様も事故にはぜひぜひお気を付け下さいね。
さて体の状態は落ち着いたものの、対物(バイク・身に付けていた衣服など)賠償に関して、相手方の保険会社と連絡を取り合っています。当然賠償してもらうものは賠償してもらわなければなりませんし、保険会社も概ね私の主張を受け入れてくれてはいるのですが、担当者が何とも困った男なのです。
困った男と申しますか、私自身その担当者に対して腸が煮えくり返っております。加害者側の人間であるという意識が希薄なのでしょう。態度が横柄ですし、謝罪やお見舞いの言葉1つありません。じゃらじゃらアクセサリーなぞ付けて、何だか上から目線でものを言うので、私もエキサイトして広島弁でまくし立ててしまいます。(こんな時広島弁は有効です。)
おそらく私よりも社会人としては先輩ですので、こんな事を申し上げるのは非常に失礼な話かも知れませんが、この担当者のせいで雇用元の保険会社は大きな損をしているように思います。少なくとも私は、自分は絶対にこの保険会社には加入しないと心に固く誓いましたし、色々な手を使って払ってもらえるお金は根こそぎ払ってもらおうかと様々知恵を巡らせました。(その点、加害者の方は本当に良くしてくれています。自宅にもお見舞いに何度かいらっしゃいました。)
たった一人、たまたま私を担当した社員のせいで、私の中での雇用元の保険会社のイメージは相当に悪くなってしまったのです。そういった意味では、社員1人1人が会社を代表して顧客(私は顧客ではありませんが…)に対応しているんだという意識を持つ必要があるように思います。
私の怒りをぶちまけただけのブログになってしまいましたが、今回の一件でWEB VENDERではこの様な事の無きよう、社員1人1人が高い意識を持ち、ユーザー様やお客様に誠心誠意対応して参る様努力しなけらばならないと、そんな事を思いました。社員1人に持ったイメージは企業全体のイメージ繋がりますもんね。