こんにちは。


本日こんなニュースを見ました。


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無印良品 NYに「MUJI」オープン 店舗前に長蛇の列

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生活雑貨・衣料品店「無印良品」の直営米国1号店

「MUJI」が16日、ニューヨーク・マンハッタン島南部の

ソーホー地区にオープンした。

地元客が詰めかけ、店舗前に長蛇の列ができた。

米国人男性(48)は「珍しいブランドなので立ち寄ったが、

派手でないところが気に入った」と熱心に品定めしていた。  
高級ブティックのほか若者に人気の雑貨店などが並ぶ

地区のビルの1階で、広さは約300平方メートル。

日本の平均的店舗のほぼ半分の広さで、食器、

収納用品、家具、文具、衣料など約2000種類を販売し、

年間400万ドル(4億4000万円)から500万ドルの

売り上げを想定している。

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元々は西友のプライベートブランドとして始まった「無印良品」


海外では91年7月のロンドン店を皮切りに、

現在欧州、アジアの14カ国で72店を展開しているとのこと。

またこの度1号店がオープンしたアメリカでも

5年以内に店舗数を30~40店に拡大する計画とのことです。


東京から遊びに来た友人と

日本のものづくりや海外で評価される日本のブランドについて

昨日ちょうど話をしており、このニュースは非常に興味深いものでした。


人材関係の仕事をしており、アパレル関係の企業に

頻繁に営業に出向く彼曰く

「日本人のものづくりに対する姿勢や技術は海外でも高く評価されている。」らしく

一方で「アパレルで言うとパタンナーなんかは

どんどん優秀な人材が海外に流出していっている。」とのことです。


優秀な人材をクライアント(彼の場合主としてアパレル関係の企業)と

結びつけるのが仕事である彼にとって、このことは大きな悩みだと思うのですが、

ジャンルを問わず、日本の技術や製品が海外で高く評価されたり、

日本人が海外で活躍すると、何だか誉れ高い気持ちになるものです。


「日本人」であることを普段あまり意識することはないのですが、

昨日今日とそんなことがあり、日本人であることを意識しては

勝手に悦に入っているWEBVENDERスタッフです。