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こんにちは。
またスポーツの話、加えてまたまた広島カープの話なのですが、
去る9月1日に愛する広島東洋カープの前田智徳選手が
日本プロ野球史上36人目の2000本安打を達成しました。
プロ入りから18年、お門違いも甚だしいのですが、
自分の事の様に喜んでいるWEB VENDERスタッフです。
前田選手は1989年名門熊本工業高校から広島東洋カープに入団。
(ちょうど私もこの辺りからカープファンを自称し始めたように思います。)
入団当初からその才能は野球評論家の高い評価を得、
(現オリンピック日本代表の星野仙一氏は
「彼を初めて見た時、本当に天才だと思いましたね。」と語っています。)
プロ入り2年目には若くしてレギュラーに定着。
その年のリーグ優勝に貢献します。
その後も着実に実績を上げ、確実に球界を代表する
選手へと成長していたのですが、1995年に右アキレス腱を断裂。
2000年夏には左アキレス腱にも断裂の恐れが生じ、
手術とリハビリを余儀なくされました。
その後は大きなケガもなく活躍し続けているものの
常に両足への不安は拭えない中でプレーしていると本人は言います。
また、故障前と比較すれば打撃内容は本人にとって満足のいくものではなく、
それを表す言葉として「前田智徳は死にました。」と彼自身語っています。
怪我・手術・リハビリ…。
そのような幾多の困難を乗り越えての2000本安打。
入団以来「天才」と呼ばれ続けてきた男は
その困難を乗り越えるために、
きっと人一倍練習の虫だったのだと思います。
そして多くの人に支えられて来たのでしょう。
「怪我をして、チームの足を引っ張って…。
こんな選手を応援して下さって、ありがとうございます。」
2000本安打を達成した試合後のヒーローインタビューで
声を詰まらせながら語った言葉からは、そんな前田選手の
溢れんばかりの感謝の気持ちを汲み取ることが出来ました。
シアトルマリナーズのイチローが「あの姿が、僕のすべての憧れだった。」と言い、
落合博満が「天才は俺じゃなく前田。彼の打撃を一年中、見ていたい。」と
評価する天才バッター。
あくまで個人的な意見ですが、この選手を見ていると
「仕事人はこうあるべきだなぁ」と感じます。
困難に屈せず結果を残し、その結果を誇示することなく
貪欲に更なる高みを目指す。
直向に、ただ直向に高みを目指す。
そして周囲の方への感謝を忘れない。
昨日You Tubeで試合後の前田選手のインタビューを再度見ながら
私もそんな風な仕事人になりたいなと強く思いました。
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