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こんにちは。
昨日お休みを頂いた私は、二日酔いの気だるい体を
引きずって東京に行って参りました。
学生時代の友人が金沢から東京に出て来ており
その友人と会うためです。
大学を卒業して以来、約1年半ぶりの再会だったのですが
再会して話をしてみると、そんな月日を感じさせませんね。
一気に学生時代にタイムスリップです。
グラフィックなどのデザインを専攻している彼女に付き合って、
青山界隈の雑貨屋さんや本屋さんをブラブラ。
青山ベルコモンズ内のとある雑貨屋さんで、
何ともステキなテーブルに一目ぼれしたのですが
新車が一台買えそうな値段だったので購入を断念。
「あのテーブル買っちゃる!」
そんなこんなで青山でまた1つ人生の目標が出来た次第です。
その後友人とは別れ、私は渋谷にある
「American Apparel(アメリカンアパレル)」というお店に行きました。
この「アメリカンアパレル」
最近よくファッション誌等でも見かけるのですが
その企業本部はアメリカはロサンゼルスにあり
2005年には日本にも路面店が出来ました。
シンプルなデザインと着心地の良さ、そしてリーズナブルな
価格で日本でも、一躍人気ブランドに躍り出たのですが
この企業、非常に興味深い取り組みを行なっています。
アメリカンアパレルについてインターネットで
検索してみると以下のような記事があったのでご紹介致します。
以下エキサイトニュース2005年08月19日
「搾取と戦うアメリカンアパレル、日本上陸へ」という記事からの引用です。
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搾取と戦うアメリカンアパレル、日本上陸へ
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最近のアメリカ製造業の殆どは海外へのアウトソーシングで
成り立っている(日本も同様でしょう)。
衣料の97%は外国製で、アメリカ製だと思って買ったものでも
タグを見ると「Made in China」というのが常である今日、
Made in Downtown LA というのを引っさげて登場したのが
アメリカンアパレル。通販好きにはお馴染みかもしれない。
ロスアンジェルス製品というだけではなく、ロスのダウンタウンに
工場からカスタマーサービス、デザイン事務所、写真撮影まで
一つ屋根の下で賄われているという、米国内では珍しい
体制の会社である。
この会社がアピールしているのは「スウェットショップ」を
廃止しよう、ということ。スウェットショップとは、
アメリカ国外にある「低賃金、暴力や言葉による虐待、
過酷な懲罰、エアコンなし、飲料水も足りない」といった
劣悪な労働環境にある衣料工場という意味。
そういった搾取される工場をなくしていこうという理念の元に
会社が運営されているのだ。
ちなみに、従業員には最低賃金の約2倍の時給$12.50を提示している。
無料マッサージや無料英会話教室、ランチ代の補助などの
福利厚生も厚く、従業員に良い待遇をしないで良い物は
作れない、という。
そんな会社のためか、常時1000人以上の人が
ポストが空くのを待っている状態だという。
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この記事を読んで、一企業がその企業活動を通じて行なう
社会貢献には様々な種類があるなと感じています。
アメリカンアパレルの場合、労働環境を良くすることが
直接そこで働く労働者のためにもなりますし、
さらには他企業の見本と成り得る可能性があります。
それがスタンダードになれば、救われる人は多いことでしょう。
また、こういった取り組みをアピールすることは
単純に企業イメージUPにつながりますよね。
企業の社会貢献活動が、(その実態がそれほどないのにも関わらず)
企業イメージUPの道具として使われるのには抵抗がありますが、
明確なコンセプトを打ち出し、社会貢献活動に真摯に取り組む企業には
学ぶべきところは多いものです。
渋谷・代官山・麻布十番・大阪心斎橋・福岡天神…。
日本でも着実に勢力を広げつつあるアメリカンアパレル。
今後も目が話せない企業です。
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