こんにちは。


先日とある番組にセレクトショップ「BEAMS(ビームス)」の

代表取締役社長設楽洋氏が出演していらっしゃいました。

氏の日常生活や仕事に対する考え方などを追った

ドキュメンタリータッチの番組でした。


BEAMSは1976年創業。

今や押しも押されぬ日本最大手のセレクトショップです。


私個人もBEAMSは好きなセレクトショップです。

服装に気を遣い始めた中学生時代。

私の周囲ではなぜかBEAMSのショッピングバッグ

(洋服を買った際に入れてもらえる袋)が流行していました。


いや、私の周囲だけではないですね。

広島中の中高生を巻き込んだトレンドだったように思います。


ビームスカラーのオレンジにブルーのロゴマークが入ったビニール袋。

ぼろぼろになるまで大事に大事に使い、母親に

「あんた!!汚いけん、その袋もう捨てんちゃい!!」

とヒステリックに言われようが「えーんじゃ!ワシはこれがえーんじゃ!!」

と言って使い続けていました。(今考えると貧乏くさいですね)


あれは私の地元だけだったのでしょうか?


何なんでしょう?

まぁとにかく当時の私は「これ持っとっとるワシは、ぶちおしゃれじゃ!」

などという錯覚に陥っていたのです。


話が脱線してしまいました。


番組の内容ですが

56歳という年齢ながら時代の先を見つめる発想や

そのために様々なところにアンテナをはりめぐらす

氏の姿勢に大感銘。


ファッションという流行り廃りの激しい業界で

30年に渡りその地位を保ち続けるには

常に時代の先を読む氏の力は大きかった訳です。


う~ん。見習うべきところは大きいです。


情報を貪欲に求め、常に先を読み

会員様に「売れる」商品をご紹介するのは、

私達の使命ですもんね。


「アンテナをはりめぐらして、

『売れる』商品を会員様にご紹介しなければ」

そんなことを考えさせられました。


追記:

久しくBEAMSで買い物をしたことがないので分からないのですが、

最近はBEAMSで洋服を買っても、思い出のショッピングバックには

入れてくれないようです。

何だか悲しいです。