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こんにちは。
国内でミートホープによる食肉偽装問題のほとぼりが冷めぬ中、中国では「ダンボール入り肉まん」なるものが販売されていたことが判明したそうですね。
この恐怖の肉まん、ダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造、北京市内の露店で約10年ほど前から販売されていたとの事です。
しかも使用されていたのは病死した豚肉だったそうな。
本当にすごいことをやるものです。
モラルもへったくれもないですね。こりゃ。
こういったことの背景には、製造コストを極力下げ、出来る限り大きな利益を出そう、もしくわ競合他社に負けぬよう出来る限り安い値段で消費者に提供しようという思惑が当然あるのだと思います。
いずれにしても、平たく言えばお金を沢山儲ける為ですよね。
「ダンボール入り肉まんが美味しいって評判だったから…。」なんて事はないでしょう。
中国国内では豚の価格が高騰しているらしく、今回の「ダンボール入り肉まん」を作った店主も苦肉の策だったのかも知れませんね。
ただこれはあかんでしょう。
やり過ぎでしょう。
ハエが飛ぶ製造場所、犬のフンが付着している器具などその製造過程における環境の悪さと相まって、最悪の場合死に至るらしいですからね。
さて「牛肉偽装問題と言い、『ダンボール肉まん』と言い、お金が儲かりゃなんでもええんかの~。」
などと思っていると、「なるほどなぁ。」と思わされるメールマガジンが届きました。(定期購読しているメルマガです。)
内容を簡単に要約しましたので、ご紹介します。
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その昔、「仕事」とは人間が生存するための「衣・食・住」を中心とする活動であった。
つまり人間が快適に、安心して生活するため、毛皮で衣服を作り、住まいを作ることで「お互いお役に立つこと」が「仕事」であった。
社会が発展し、「お金」があれば何でも手に入る時代になると、仕事をする目的は「お金」を得るためだと錯覚されるようになった。
その結果「仕事の本領」は「お役に立つこと」であることを忘れられている。
今一度「自社の存在価値、社会的使命は何か?」を原点に返って再考する必要がある。
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企業として利益を追い求めるのは、当然です。
当然なんですよね。
でも、ねぇ。
食肉会社による偽装問題。
介護事業最大手の不正問題。
英会話学校最大手の不正問題。
追求した結果、様々な問題が起きているのも確かです。
「自社の存在価値、社会的使命は何か?」
私も今一度その意味合いを再考してみようと思います。
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