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こんにちは。
昨日は何だかお疲れ気味でしたので、
会社から帰宅後ご飯を食べ、ベットにゴッロ~ンとなって
ボッケェ~とTVを見ておりました。
特に見たいTV番組があったわけではないので
ぱらぱらと適当にチャンネルを回していると
「TOTO」の社長さんがあるTV番組に出ていらっしゃいました。
キッチンまわりやトイレまわり、主として水まわりの
製品を製造販売する、あの「TOTO」さんです。
社長さんのお話を「へぇ~」なんて聞きながら、
番組終了後お風呂に入り、寝床に入ると、
続いてはオークションサイト「BIDDERS」などの
運営でも有名な「株式会社ディー・エヌ・エー」の
代表取締役南場智子さんがTVに出ていらっしゃいました。
(放送していた時間からして、再放送ではないかと思われます。)
私はこの2つの番組を見て(ボッケェ~とではありますが…)
2人の経営者に出会い(ブラウン管を通してですが…)、
会社内における「コミュニケーション」のあり方というものを
考えさせられたのです。
と言いますのも、このお二人。
毎日のように、社内の方と食事を共にするんですって。
特に南場さんなんて、お昼時になると社員のデスクに自らが赴き
「○○!(人の名前です。)昼ごはん食べに行こうよ!」
と誘っていらっしゃる映像が番組内で放送されていました。
(しかも何人かに断わられちゃってました。)
食事の時間というほんの限られた時間では
ありますが、経営者とその会社の社員という垣根を越えて
ざっくばらんなお話が出来るんでしょうね。
ちなみに番組内では、入社何年目かの若手の方と
入社予定の学生さんと食事をされていました。
経営者としてはなかなか接することのない組織の末端の
人間と食事をすることで社員1人1人の性格や個性を認識し、
組織の末端の人間としては経営者を身近に感じることが出来る。
そういった意味でとても良い取り組みだなぁと感じました。
世の中に「ノミュニケーション」と言う言葉があるように
こういったざっくばらんなコミュニケーションは
経営者と社員と言う関係ではなくても必要だなと思います。
例えば同僚同志、例えば先輩と後輩。
仕事上でベクトルを共にする者同志お互いのことよく知るということは
非常に重要なことだと思うからです。
さてさて、昨晩TVを見てそんなことを考えている私ですが
弊社でも今週末食事会が開催される予定です。
職場では仕事の話が大部分を占めますが、
この飲み会では(仕事の話はもちろん)色々な
話をすることで、社内の人間のこと(個性や性格)を
もっと知れるような食事会になればと思います。
それでは。
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