こんにちは。
昨晩たまった洗濯物を洗って干していると携帯電話が鳴りました。
(ちなみに私の着メロは斉藤和義の「歩いて帰ろう」です。)
「お~。元気しよんか?ワシじゃワシじゃ!!」
電話の主は実の父でした。
「明日長野の松本で仕事じゃけんの~。はよ~終わったらあんたんとこ遊びに行くわ!」
私の父親は小さな工場を営んでおり、
商品の納品に日本各地をトラックで駆け回っています。
今回のように私の暮らす山梨県の近くで仕事があると、
私の部屋に寄っては一晩泊まって帰って行くのです。
そして親子水入らずで飲み明かします。
私はこの父親のことが一時大嫌いだったのですが(思春期というヤツですね)
今となってはこの年まで育ててくれたことに対する感謝で一杯です。
お金がないのにも関わらず、大学も出してもらいました。
2人でお酒を飲み、酔っ払うと私は父親に感謝の意を表し、
父親は照れまくります。(なかなかかわいらしい父親です。)
大学を卒業し、働くようになってからは、父親や母親に対する感謝というものが
より一層強くなりました。
また、父親や母親だけではなく
周囲の人に支えられて生きているという気持ちがより一層強くなりました。
「生きてるんじゃなくて、生かされてる。」
よく言いますが、本当にそうですね。
私なんて、一人じゃ何も出来ないちっぽけな存在です。
自分の周囲の方々に感謝しつつ、その方々の期待を裏切らない様、
真摯に仕事に取り組んでいきたいですね。
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