こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのTOSHIです。
都立水元公園で、色付き始めた紅葉🍁を満喫中🍀
晴天温暖☀️で、絶好のウォーキング日和🚶
少しずつ、秋が深まって来ています‼️
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日照時間が短くなり、朝晩の冷え込みがキツくなり、秋が深くなってくると、植物は光合成をしにくくなる。生き残るためには余分なエネルギー消費を避けなくてはならない。
葉を落とすのもそのためで、やむにやまれぬ生存のための自傷行為だ。
秋が深くなって、木が別れの気配を漂わせ始めると、それを敏感に悟った葉っぱのほうから別れを告げる。
葉は根本に“離層”という壁を作って木と断絶。せっせと光合成して木に貢いでいたブドウ糖が余って葉に残り、それが日光を浴びて、赤い色素“アントシアニン”を作り、真っ赤に色付く。
切り捨てられる前に、最も美しく色付き、自ら別れを告げる。まるで、男と女の関係に似ている。
秋の深まりは。恋の終わり同様、美しく、苦く、そして切ない‼️
※📺「京都人の密かな愉しみ ~Blue修業中~ “燃える秋”」ナレーションより一部引用









