こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

30歳の時の筋肉量を100とすると、毎年1%程度ずつ筋肉量が減っていき、70際になったときには、筋肉量は、若いときの半分くらいになってしまいます。

全身の筋肉量、特に下半身の筋肉量が減り、痩せてきた高齢者から、歩行能力が低下し、閉じこもりがちになり、介護認定になっていくケースが多く見受けられます🍀

つまり、高齢期になればなるほど、筋肉量と介護には、相関関係がでてくるのです。

そこで、筋肉の存在価値(役割)を考えてみましょう‼

筋肉は、何故必要なのでしょうか?⁉

筋肉は、どんな貢献をしているのでしょうか‼

筋肉の存在価値をまとめると、次の5つにまとめられます🍀

①身体を動かすエンジン
②姿勢の維持
③熱をつくること(熱産生の6割)
④身体の保護(内臓器を守る)
⑤水分の保存
⑥内分泌器官としての情報発信(脂肪分解物質の分泌)
⑦糖尿病や認知症の予防

筋肉は、ただ単に、動作中に力を出すためだけの役割ではないということですね🎵

さぁ、筋トレ始めましょう‼