こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshIです。
樺沢紫苑さんの📚『THE THREE HAPPINESS 精神科医が見つけた3つの幸福』を読みました🍀
「成功は獲得するもの、幸福は感じるもの」と、成功と幸せを別次元で受け止めることがあります。
本書では、「幸福」に関連する脳内物質(ホルモン)」に着目し、幸福はピラミッド構造になっていて、その土台から、①セロトニン的幸福(心と体の幸福)、②オキシトシン的幸福(つながり・愛)、③ドーパミン的幸福(成功・お金)となり、この優先順位が大切と説きます。
観念的な「幸福論」に留まらず、3つの幸福を創出・実感するための「To Do」や「To Be」も、具体的に示されています。
以前読んだ、伊藤裕先生の📚『幸福寿命』のなかで、体内のホルモンが、細胞と細胞、自分と他人、過去と未来をつなぐ触媒となり、この“あいだ”に“幸せ”は存在する、というようなことが書かれていましたが、まさに、この「ホルモン幸福論」をさらに具体的にした「実践書」のような印象をもちました。
フィットネス(心身の健康)は、ウェルビーイング(幸福・自己実現)の土台‼️
このことを、あらためて実感させられます🍀
