こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


最近、

Sitting is next smoking.

座っていることは、第2の喫煙である

と言われるように、長時間の座位状態が、タバコの喫煙同様、健康長寿にとって危険なことである

とわかってきました。

いくらハードな運動をしていたとしても、それ以外の日に座り詰めな状態が多ければ、心臓病リスクは高まることがわかってきました。

今でも、座っていることが健康にとって最悪の行動の一つであることを、あまり信用していなかった人がいるかもしれませんが、そうした考えを変える必要性が、ある研究結果からも示唆されます。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームが米科学誌プロスワンに発表した論文によりますと、座っていることは体の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、神経学的に見た健康リスクでもあるということが判明した模様🍀

着座している時間が長い人は、記憶と関わる脳の領域に皮質の菲薄(ひはく)化が見られ、その影響は強度の高い運動でも相殺することができないということです。

将来の転倒予防や認知症予防のためには、中年期から、長時間の座り詰めを無くすことが、大切ですね😉✋