こんにちは、ウェルネス・コーディネーターの、Toshiです。
3年前の今日、この本📚を読み、このAmebaブログで紹介しています🍀
現在、軽井沢病院の副院長をされている、稲葉俊郎さんの、優しくとも力強い「いのち」についてのメッセージです。
備忘のために、再投稿‼
・・・・・・・
東京大学医学部付属病院循環器内科助教・稲葉俊郎さんの著書📙『いのちを呼びさますもの・ひとのこころとからだ』を読みました🍀
真っ赤な表紙の色は、私たちのカラダを流れる“血液”を想像させ、金色のタイトルは、私たちのココロが繋がっている何か“神聖なもの”を感じさせます。
少年時代、病弱で入退院を繰り返していた稲葉さんは、「いのち」の根本に対して「Why(なぜ?)」を突き詰めることで神話や物語や宗教の世界と出会い、「How(どうやって?)」を突き詰めることで物理学や化学や医療の世界と出会い、そして現在、バリバリの西洋医学の現場をこなしながら、代替医療とのバランスや芸術と医療
の関係などを意欲的に模索されています。
本書では、いのち、病気、健康、元気などの捉え方について、稲葉さんの優しくも力強いメッセージが感じとれます。
・・・・・・
『病気が治れば、元気になる❗』と考え、部分としての“病気”に注意をむけるのか、『元気になれば、病気は治る❗』と考え、全体としての“元気”“調和”に注意を向けるのか‼
病気を“治す”のか、病気が“治る”のか‼
痛みを「悪・敵」のメタファーと捉え、憎悪・攻撃の対象と考えるのか、あるいは、「調和」へと至るメタファーと捉え、その意味を読み取るように新しい平衡状態へ移行するきっかけとして考えるのか‼
その考え方の違いが、 日々の積み重ねの中で、心身への大きな影響を与え続ける。
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“いのち”や“病気”や“健康”に対する考え方の概念を幅広く豊かにしてくれる、心地よい一冊です🎵
3年前の今日、この本📚を読み、このAmebaブログで紹介しています🍀
現在、軽井沢病院の副院長をされている、稲葉俊郎さんの、優しくとも力強い「いのち」についてのメッセージです。
備忘のために、再投稿‼
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東京大学医学部付属病院循環器内科助教・稲葉俊郎さんの著書📙『いのちを呼びさますもの・ひとのこころとからだ』を読みました🍀
真っ赤な表紙の色は、私たちのカラダを流れる“血液”を想像させ、金色のタイトルは、私たちのココロが繋がっている何か“神聖なもの”を感じさせます。
少年時代、病弱で入退院を繰り返していた稲葉さんは、「いのち」の根本に対して「Why(なぜ?)」を突き詰めることで神話や物語や宗教の世界と出会い、「How(どうやって?)」を突き詰めることで物理学や化学や医療の世界と出会い、そして現在、バリバリの西洋医学の現場をこなしながら、代替医療とのバランスや芸術と医療
の関係などを意欲的に模索されています。
本書では、いのち、病気、健康、元気などの捉え方について、稲葉さんの優しくも力強いメッセージが感じとれます。
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『病気が治れば、元気になる❗』と考え、部分としての“病気”に注意をむけるのか、『元気になれば、病気は治る❗』と考え、全体としての“元気”“調和”に注意を向けるのか‼
病気を“治す”のか、病気が“治る”のか‼
痛みを「悪・敵」のメタファーと捉え、憎悪・攻撃の対象と考えるのか、あるいは、「調和」へと至るメタファーと捉え、その意味を読み取るように新しい平衡状態へ移行するきっかけとして考えるのか‼
その考え方の違いが、 日々の積み重ねの中で、心身への大きな影響を与え続ける。
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“いのち”や“病気”や“健康”に対する考え方の概念を幅広く豊かにしてくれる、心地よい一冊です🎵
