こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

書籍📚『スマホ脳』を読みました🍀

著者は、ベストセラー📚『一流の頭脳』でお馴染みの、スウェーデン生まれの精神科医、アンデシュ・ハンセン。

本書は、精神科医の立場から、ヒトが歴史的に適応してきた世界と今生きている世界とは、明らかにミスマッチしていること、つまり、人類の脳がデジタル化社会にまだ適応していないことをわかりやすく説明し、スマホ等の過度な使用による心身への弊害に対する対処法(デジタル・デトックス)を具体的に示したものになっています🍀

スマホが誕生して、まだま20年そこそこ。

私たちは、日常生活において、何故これほどまでにスマホが手放せないのか⁉

スマホの誕生は、従来の私たちのライフスタイルを飛躍的に変容させ、今後さらに進化が加速するのは明らかです‼

しかし、その反面、スマホ依存症、SNSストレス、うつ、睡眠障害、運動不足、集中力低下、学習障害などの弊害が問題化しています。

ハンセンは、スマホの問題点を科学的エビデンスと、脳の進化論や遺伝子学的視点から分析し、スマホとの上手なつきあい方を具体的わかりやすく提言します。

また、デジタル…ストレスへの予防法として、運動(エクササイズ)の実践を推奨しているところも、心強いです。

まずは、寝室にスマホを持ち込まないことから始めなければ・・・(笑)