こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

映画🎬『朝が来る』を観てきました🍀



監督は、カンヌの常連、河瀬直美さん。

原作は、直木賞作家・辻村深月さんの同名小説。



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不妊治療も限界が近づき、一度は子どもを持つことを諦めた清和と佐都子夫婦は「特別養子縁組」という制度を知り、産まれたばかりの男の子を家族に迎え入れる。



育ての親と子供(朝斗)、親子3人の睦まじい生活が続き、6年が経ったある日、「子どもを返してほしいんです。」と、謎の女からの1本の電話が…。



果たしてこの女は、産みの親(ひかり)なのか⁉



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子供に恵まれない夫婦と、意図せず子供を授かってしまった少女の心の葛藤を交差させながら、さまざまな愛のカタチを、ごく自然に、静かに淡々と描いていく、とても心に刺さる作品です❗



自然な会話、光のエネルギーと影の深みのコントラスト、意図的にインサートされる景色のカットなど、河瀬監督の演出が見事です。



また、主人公の心の移り変わりをリアルに演じる、永作博美さんの表現力に圧倒されました🍀



蒔田彩珠さんの透明感のある演技も印象的。



エンドロールの最後に忍ばせてある“ニクい”演出に、すべてが救われます🍀



http://asagakuru-movie.jp/