こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
その9つのリスクとは、
概して、これら9つの要因を改善すれば、認知症の3分の1を防ぐことができるということです。
英医学誌「ランセット」の国際委員会が「認知症の35%は予防できる」とする研究論文で、2016年の7月に発表して話題を呼びました‼
これは、複数の認知症に関する論文を統計的な手法で解析し、改善できる9つのリスク要因を指摘したものです。
これは、複数の認知症に関する論文を統計的な手法で解析し、改善できる9つのリスク要因を指摘したものです。
その9つのリスクとは、
①青年期までの教育年数
②中年期の聴力低下
③中年期の肥満
④中年期からの高血圧
⑤中年期からの糖尿病
⑥高齢期のうつ
⑦高齢期の活動量の低下
⑧高齢期の喫煙
⑨高齢期の社会的孤立
の9つです。
なかでも今回、研究で分かった最も大きな要因としては、
🌠中年期(45~65歳)の聴力低下で全体の9%を占めた。
🌠中年で耳が遠くなると、9~17年後に認知症になる例が増える傾向がある。
🌠中等教育(12~14歳)の未修了が8%にのぼる。
が、あげられます❗
概して、これら9つの要因を改善すれば、認知症の3分の1を防ぐことができるということです。
また、遺伝的な要因は7%に過ぎなかったということことです。
認知症は、老人病とも考えられていますが、むしろ、生活習慣病とも考えられます。
認知症は、老人病とも考えられていますが、むしろ、生活習慣病とも考えられます。
栄養バランスの改善や、禁煙、糖尿病や聴力低下の防止、持続的な運動、社会参加等によって、認知症になる人を減らせることがわかってきました♪