こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
5年前の今日、この本📚を読み、facebookで紹介しています🍀
この6年、特に高齢者の“社会参加”の重要性が問われてきましたが、概して、世代内と世代間交流の両方をしている人、ジェネラティビティ(次世代継承への意識と行動)が高い高齢者は、健康度が高いとも言われています‼
多世代交流の強化と、ジェネラティビィティの熟成が、これからの介護予防・フレイル予防の大きな方向性かもしれない‼
この6年、特に高齢者の“社会参加”の重要性が問われてきましたが、概して、世代内と世代間交流の両方をしている人、ジェネラティビティ(次世代継承への意識と行動)が高い高齢者は、健康度が高いとも言われています‼
多世代交流の強化と、ジェネラティビィティの熟成が、これからの介護予防・フレイル予防の大きな方向性かもしれない‼
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石川善樹さんの書籍『友だちの数で寿命はきまる・・・人との「つながり」が最高の健康法』(マガジンハウス)を読みました。
もちろん、「友だちの数が多ければ、長生きする。」という単純な図式ではありません。
サブタイトルにあるように、人との「つながり」の量と質が大切だということ・・・
カリフォルニア州アラメダ郡在住の30~69歳の男女6,928人を対象に行われた9年間の追跡調査によると、「最も繋がりの多いグループ」と「孤独なグループ」では、死亡に対する相対リスクが男性で2.3倍、女性で2.8倍という結果のようです。
“つながり”が、健康寿命の延伸に大きく影響するということ!
「家族とのつながり」
「仲間とのつながり」
「新しいつながり」
そして、視点を変えれば、「自分とのつながり」も大切ですね♪
今自分がしていることが、本当に自分のやりたいこととフィットしているか!
自分の役割や使命に基づき、新しい世界とたくましくつながっているか!
このことを常に自分に問いながら、“つながる”行動を続けていきたいと思います♪
