こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

概して。筋肉量の少ない高齢者から、歩行能力が低下し、閉じこもりや寝たきりに近づいていきます🍀

また、毎朝散歩に外出をしていても、誰とも話さない、社会との交流の少ない、いわゆる“孤立”という状況も、高齢者の社会問題の1つです。

高齢者の社会参加を促すためにも、身体機能を落とさないこと、移動能力を維持することは、身体的側面として、とても重要です‼

そのためには、正しい筋トレと適切な食事の実践が、大切です。

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筋肉は、毎日、“分解”と”合成”のサイクルを繰り返し、一定の秩序を保っている。

空腹や過度のストレスは、筋肉の分解を促し、逆に、筋トレと適切な食事(タンパク質摂取)は、筋肉の合成を促す。

筋トレによって、一時的に筋肉の“分解”が促進されるが、その後48時間は“合成”が促進され、筋肉は発達する。

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この実にシンプルな法則に“実行”をかけ、イキイキと活動し続ける高齢者と、 “実行”をかけず、自ら閉じこもり・寝たきりに近づいていく高齢者。

生活不活発、閉じこもり、孤立は、負の行動連鎖の結果であって、その原因は、行動を産む意識にあるのではないでしょうか。

ポイントは、「思考の閉じこもり」と「意識の寝たきり」による、セルフイメージの貧困❗

そうだ、ここに踏み込まなくては…❗
ここをエンパワーしなくては…❗

そう思う、今日この頃です‼