こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

NHK・BS1スペシャル📺『禅❌21世紀』を観ました🍀



年間5,000人の外国人に“座禅”を教える、京都の臨済宗大本山妙心寺禅僧の川上全龍さんと、アメリカで長らく“禅”を教えた曹洞宗国際センター前所長で禅僧の藤田一照さんが、真の“禅の叡知”を日本語と英語でわかりやすく伝えています。



「不確かさ」の中で、わからないことの恐怖をカラダがどう感じているかを、謙虚さと好奇心を持って探求することの大切さを説く川上さん。



「座る」「呼吸する」という座禅の“型”により、大地や空気や外界とのつながりを丁寧に味わい、分断する固定物理学的なパラダイムから、つながりを実感する流体力学的なパラダイムへの変容を求める藤田さん。



アフターコロナの「新しいつながり」(re-connection)」は、どのような視座から「共創(co-creation)」できるのだろうか‼



🌠自分の呼気と吐気は、他人の呼気と吐気とつながっている。

🌠自分の健康は、他人の健康とともに成り立っている。



この感覚が大切だなと感じました



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現代人は「瞑想」を目の前の問題から逃れる手段だと思っている。しかし「瞑想」において大事なのは、自分が、固定概念を抱くものごとについて、なぜそれがあなたにとって問題なのかを問うことです。



瞑想は、リラックスの方法ではありません。多くの人がマインドフルネスによって瞑想は癒しや集中力を得るためのものだと捉えています。しかし仏教における瞑想は観察と実験です。自分の反応を観察し、固定概念や価値観が、どこから来ているかを調べるのです。それを取り除いたら何が起きるか、実験するのです。これが瞑想のアプローチです。



By 川上全龍



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再放送予定:2020年5月12日(火) 18時~18時50分



https://www.nhk.or.jp/hensei/sp/program/article/?area=200&date=2020-05-12&ch=11&eid=01537&f=2443