こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

昨夜は、『アーティスト・コメンタリー“能楽師”』というイベントに行ってきました🍀



コメンタリー上映とは、公演映像と並行して、関係者がその背景や意味合いを語るトークイベント。



シテ方喜多流能楽師の大島輝久さんと、小鼓方大倉流能楽師の田邊恭資さんが、能の表現方法や登場人物の心中、更に舞台裏の面白話などを具体的に楽しく解説して下さいました。



演目は、『弱法師(よろぼし)』



「型」という制約の中、最小限の動きで、人の喜怒哀楽や影のエネルギーを描写する。見えないものを見えるかの如く表現する。



「能」の奥深さを実感したひとときでした🍀



ちなみに、田邊恭資さんは、ワイフ(豊美)の小鼓の師匠です。