こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

介護予防フォーラム・公開講座『フレイルと介護予防』に参加してきました🍀



これは、平成30年度老人保健事業推進費等補助金「介護予防の取り組みによる社会保障費抑制効果の検証および科学的根拠と経験を融合させた介護予防ガイドの作成」事業の報告会です。



フレイルの客観的リスク評価と可逆性の検証が、どんどん積み上げられていることを実感❗



運動の効果においては、中強度以上のレジスタンス・トレーニングに加えて、バランス運動や歩行運動を組み合わせたマルチ・コンポーネントな内容が良いとのこと‼



また、介護予防事業の効果は短期的で、教室終了後4年~7年で、教室参加群と非参加群の介護リスクは変わらなくなってしまう。



大切なのは、継続的な自主活動グループの支援と、その拡散‼



さらなる知恵と創造が必要です‼



尚、本調査研究の結果は、今月末に『介護予防ガイド』として、全国の自治体に配布され、その後、国立長寿医療研究センターのホームページ等でも公開されるようです🍀