こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

日本全国、寒い日雪だるまが続いています。

みなさんは、風邪などひいていませんか!?
ところで、風邪やインフルエンザの予防には、水分補給も大切なことをご存知でしょうか!?

一般に、風邪やインフルエンザの原因であるウィルスが、鼻や口から飛び込んできても、喉の粘膜にある「繊毛」という細い毛のような組織が活発に動く「繊毛運動」によって、ウィルスが体内に侵入するのを防いでくれます。

この繊毛が活発に働くためには、喉の潤いとなる水分が欠かせないということです。

冬は夏に比べて汗をかくことが少ないため、意識して水分を補給する人は少ないかもしれません。
しかし、冬は大気が乾燥しているため、喉も乾燥しやすく、とかく、感染に対して無防備になっている場合が多いのです。

風邪やインフルエンザの原因ウィルスは、空気が乾燥すると浮遊して飛散しやすくなります。そのため、冬はウィルスとの接触機会が大幅に増えるのです。

また、冬は寒さの刺激で免疫力も低下しやすく、感染を起こしやすい環境といえるでしょう。

気候の変化には逆らえませんが、風邪やインフルエンザの対策には、カラダを暖かくして、十分な栄養を摂取することに加えて、常に喉が潤ったコンディションをキープし続けることも大切です。
また、子供は免疫機能が発達途上にあるため、大人以上に感染対策に気をつける必要があります。

子供が風やインフルエンザに感染してしまうと、重症化しやすく、発熱や下痢、嘔吐による脱水症状が心配です。
体内の水分量は、成人の場合で体重の約60%ですが、幼児では70%、新生児では何と体重の80%が水分です。

実にみずみずしいカラダをしているわけです。
しかし、子供は代謝が活発なために、発熱時には多量の水分が失われてしまいます。

したがって、子供が風邪やインフルエンザにかかってしまったら、いつも以上に水分補給に気をつける必要があります。

さあ、コップ一杯のお茶でもたっぷり飲もうかなぁ・・・😉✋