こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
合計11日間で、700名を超える地域在宅高齢者の方々の「健康、生活、体力、認知機能など」各種健康実態調査をするという、大規模な調査です。
これは、 東京都健康長寿医療センター研究所が実施する、東京都受託事業『認知症とともに暮らせる社会に向けた地域ケアモデル事業(高島平スタディ)』の一環として行われているもので、2016年以来2年ぶりの検査実施となるようです。
高島平団地の居住人口は約32,000人ですが、高齢化率は何と40%を超えています。
認知症の予防と早期発見、そして、認知症になっても、高齢者が希望と尊厳をもって地域で生活を継続することができるように、先駆的なモデルとして様々な取り組みを展開されている様子が感じ取れました🍀
関係者の皆様、11日間、本当にお疲れさまでした‼

