こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
週に2回ほど、健康のためのエクササイズをしていても、日頃の座りすぎによる健康リスクはあることがわかってきました。
オーストラリアでのある研究によれば、1日の座っている時間が4時間未満の人と11時間以上の人との間では、死亡リスクについて、後者のほうが40%以上高くなることがわかった模様。
座りすぎについては毎日の運動でもリスクを解消できないことが分かっているため、より座りすぎについては注意が必要だということです‼
また、日本は、世界の中でも、座っている時間が特に長いことが分かっています。
また、日本は、世界の中でも、座っている時間が特に長いことが分かっています。
シドニー大学の研究のよれば、統計を取った20カ国の平均座位時間が5時間なのに対し、日本は何と7時間‼
20カ国中で一番長い時間という結果になりました。
これは、長時間労働になりがちな日本の労働環境では、座っている時間も比例して長くなるからと考えられています。
座っている時間が長いと、ふくらはぎの血流が滞り、血栓ができやすくなります。この血栓が血管をふさぐようになると、血管トラブルを引き起こす可能性があります。
座っている時間が長いと、ふくらはぎの血流が滞り、血栓ができやすくなります。この血栓が血管をふさぐようになると、血管トラブルを引き起こす可能性があります。
働き方改革が叫ばれる昨今、
○トイレは、1つ上の階まで行く❗
○簡単な打ち合わせは、スタンディングで❗
○1時間ごとに、ストレッチ体操やウォーキングを❗
など、「座りすぎ」による健康被害があることについて、より意識的になること重要になってくるでしょうね‼