こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。


誰でも、人を使う立場になれば、リーダーシップやマネジメント能力が問われます。


組織、または、チームやグループのトップの人をイメージしてみると、いろいろなタイプがありますねにひひ


○リーダー

○親分(ボス)

○親方

○代表者

○先生


などなど・・・


先日、ある資料で、古いタイプの「ボス」と、これからの「リーダー」の違いについて、このように書いてありました。


・・・・・・・


ボスは、部下を追い立てる

リーダーは、人を導く


ボスは、権威に頼る

リーダーは、志・善意に頼る


ボスは、恐怖を吹き込む

リーダーは、熱意を吹き込む


ボスは、「私」と言う

リーダーは、「我々」と言う


ボスは、時間通りに来いと言う

リーダーは、時間前にやって来る


ボスは、失敗の責任を負わせる

リーダーは、黙って失敗を処理する


ボスは、やり方を胸に秘める

リーダーは、やり方を教える


ボスは、仕事を苦役に変える

リーダーは、仕事をゲームに変える


ボスは、「やれ!」と言う

リーダーは、「やろう!」と言う


・・・・・・・


なるほど・・・


わかるような気がしますにひひ


書籍本 『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー著、キング・ベア出版)の中で、「リーダーシップは、正しい事を言い・することであり、マネジメントは、物事を正しくすることである。」と書いてあります。


リーダーシップとマネジメントの違いをまとめると、次のようになります。

<リーダーシップ>

 ☆正しい事を言う・行う
Leadership is doing the right things.


 ○重要性
 ○方向性
 ○効果性
 ○目的
 ○原則
 ○解放


<マネジメント>

 ☆物事を正しく行う
Management is doing things right.


 ○緊急性
○スピード
 ○効率性
 ○手法
 ○習慣
 ○管理


一見すると、この両者は似通っているように思われますが、リーダーシップのないマネジメントでは、組織のパフォーマンスが違ってくる大きく違ってくるわけですねにひひチョキ


さあ、古いタイプの「ボス」になるか、これからの時代の「リーダー」になるか!!


私たちの「意味づけ」次第ですねにひひパー