こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
みなさんは、日々の忙しさに追われているとき、ふと、立ち止まり、「これでいいんだろうか❓」と自問することがありませんか⁉
佐野洋子さんの童話『百万回生きたねこ』(講談社)は、私たちの心奥にある無意識の力を引き出す方法をうまく言い当てています❗

この童話は、100万回死に、100万回生き返った「トラ猫クロネコ?」の生涯の物語です。
・・・・・・・・・・
主人公のトラ猫は、ある生涯では王様に飼われていたり、別の生涯では船乗りのネコになっていたり、また、サーカスの手品使いのネコだったり、泥棒に飼われていたり、孤独なおばあさんに育てられたりしました。
しかし、どの生涯も面白くなかった。
それは、常に誰かに頼って生きていたからです。
そして、どの生涯でも、自分でトラブルを起こすか、あるいは、トラブルに巻き込まれるかして死んでいき、生まれ変わっても、また同じことの繰り返しでした。
しかし、ある生涯では、誰のネコにもならず、りっぱな「野良ネコねこ」になりました。
つまり、自立したのです。
その人生で、このネコは、100万回の人生を自慢し、思う存分好き放題に生きます。
自分がまわりのネコも、このネコにさまざまなプレゼントをして近寄ってきます。
ネコは、自分が大好きでした。
しかし、もうひとつ充実感がありませんでした。
そんな時、1匹の「白い猫ねこ」に出会います。
そして、この「白い猫」と一緒になり、たくさんの子猫をつくります。
主人公のトラ猫は、本来の自分をイキイキと生きていきます。
しかし、ある日、白い猫は、自分の隣で静かに動かなくなっていました。
死んでしまっていたのです。
トラ猫は、以前自分が何度死んでも絶対泣いたことが無かったのに、この時は100万回も泣きました。
そして、自分も動かなくなりました。
ネコは、もう決して生き返りませんでした。
・・・・・・・・・・
この物語に出てくる、「白い猫」とは、何でしょうか❗
この「白い猫」は、あなたや私の無意識の淵に住む守護の天使ではないでしょうか。
日頃、私たちが現実世界で、まわりの雑音に気を取られながら右往左往しているとき、「白い猫」は私たちのココロの深みで静かに眠っています。
私たちが外の出来事に反応的になり、どうでもいいこと、あまり緊急でも重要でもないことに奔走している間、また、うぬぼれと落ち込みの「エゴゲーム」に明け暮れている間、「白い猫」は、私たちが目覚めるのをじっと待っているのです。
しかし、私たちが、こうした「僕ちん踊り」から目をさまし、「何か違うっ」とハッと気づいたとき、「白い猫」は、あなたや私の隣にいます。
「白い猫」は、あなたや私の真のパートナーとなるのです。
私たちが、自分の生きるミッションを明確にし、勇気をもって真剣に前進しようとするとき、「白い猫」は、日夜、私たちを支援してくれるのです。
そして、自意識や自我(エゴ)の力では、決して開けることが出来なかった無意識界のの扉をこっそりと開け、私たちの未知のパワーを開花させてくれることでしょう✌
みなさんは、日々の忙しさに追われているとき、ふと、立ち止まり、「これでいいんだろうか❓」と自問することがありませんか⁉
佐野洋子さんの童話『百万回生きたねこ』(講談社)は、私たちの心奥にある無意識の力を引き出す方法をうまく言い当てています❗

この童話は、100万回死に、100万回生き返った「トラ猫クロネコ?」の生涯の物語です。
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主人公のトラ猫は、ある生涯では王様に飼われていたり、別の生涯では船乗りのネコになっていたり、また、サーカスの手品使いのネコだったり、泥棒に飼われていたり、孤独なおばあさんに育てられたりしました。
しかし、どの生涯も面白くなかった。
それは、常に誰かに頼って生きていたからです。
そして、どの生涯でも、自分でトラブルを起こすか、あるいは、トラブルに巻き込まれるかして死んでいき、生まれ変わっても、また同じことの繰り返しでした。
しかし、ある生涯では、誰のネコにもならず、りっぱな「野良ネコねこ」になりました。
つまり、自立したのです。
その人生で、このネコは、100万回の人生を自慢し、思う存分好き放題に生きます。
自分がまわりのネコも、このネコにさまざまなプレゼントをして近寄ってきます。
ネコは、自分が大好きでした。
しかし、もうひとつ充実感がありませんでした。
そんな時、1匹の「白い猫ねこ」に出会います。
そして、この「白い猫」と一緒になり、たくさんの子猫をつくります。
主人公のトラ猫は、本来の自分をイキイキと生きていきます。
しかし、ある日、白い猫は、自分の隣で静かに動かなくなっていました。
死んでしまっていたのです。
トラ猫は、以前自分が何度死んでも絶対泣いたことが無かったのに、この時は100万回も泣きました。
そして、自分も動かなくなりました。
ネコは、もう決して生き返りませんでした。
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この物語に出てくる、「白い猫」とは、何でしょうか❗
この「白い猫」は、あなたや私の無意識の淵に住む守護の天使ではないでしょうか。
日頃、私たちが現実世界で、まわりの雑音に気を取られながら右往左往しているとき、「白い猫」は私たちのココロの深みで静かに眠っています。
私たちが外の出来事に反応的になり、どうでもいいこと、あまり緊急でも重要でもないことに奔走している間、また、うぬぼれと落ち込みの「エゴゲーム」に明け暮れている間、「白い猫」は、私たちが目覚めるのをじっと待っているのです。
しかし、私たちが、こうした「僕ちん踊り」から目をさまし、「何か違うっ」とハッと気づいたとき、「白い猫」は、あなたや私の隣にいます。
「白い猫」は、あなたや私の真のパートナーとなるのです。
私たちが、自分の生きるミッションを明確にし、勇気をもって真剣に前進しようとするとき、「白い猫」は、日夜、私たちを支援してくれるのです。
そして、自意識や自我(エゴ)の力では、決して開けることが出来なかった無意識界のの扉をこっそりと開け、私たちの未知のパワーを開花させてくれることでしょう✌