こんにちは、ウェルネス・コーディネーターにToshiです。

慶應義塾大学医学部内科学教授の伊藤裕先生の新著📚『幸福寿命~ホルモンと腸内細菌が導く100年人生』を読みました🍀



本書では、“健康寿命”の概念をさらに深め、「幸せを感じていられる期間」を“幸福寿命”と定義し、人生100年時代の「幸福」とは何かを、カラダとココロのメカニズムに照らし合わせて解説しています🍀



伊藤先生の教養溢れる“幸福論”と、内科医としての科学的分析のバランスがとても心地よい一冊でした。



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🌠ホルモンは、“体”と“心”の「あいだ」を結びつけて止揚させ、「為合わせ(=幸福)」をもたらすように働く‼



🌠「美しさ」に感動して、その「記憶」が、しっかり残ると、そのことが「足るを知る力」を我々にもたらし「幸福」に導く‼



🌠希望、ワクワク感は、過ぎ去ってしまった「過去」とまだどうなるかわからない「未来」とにの「あいだ」があるから生まれる。この感覚こそが「幸福」の源泉‼



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概して、人生における“成功”と“幸福”を混同して考えがちですが、私は、「成功は、獲得するもの❗幸せは、気づくもの❗」ではないかと考えています🍀



伊藤先生の文章の行間から、「いま、ここ」の意味を感じ取ることの大切さを教えていただいているように感じます🍀



人生の終末への在り方は大きな課題ですが、酸化・糖化・炎症により「腐っていく」のではなく、年を重ねていくことにより「枯れていく」というイメージを持ちたいものだと思いました🎵