こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

岸見一郎先生の新著📚『老いる勇気』を読みました🍀

岸見先生自らの大病からの経験、父親を介護した経験をベースに、人生の終盤を、どのような“意識”で見つめ、どういう”風景”を見るべきなのかを、アドラー心理学で紐解きます🎵

老いた“今”を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかも知れない・・・

「年を取る」という引き算の発想で、残された時間を逆算すると、衰えを感じる❗

「年を重ねる」という足し算の発想で、“”今ここ”を大切にすると、日々の変化を成長と感じる❗

🌠過去に囚われず、未来を案じない勇気
🌠わからないこと、できないことを認める勇気
🌠嫌われる勇気
🌠今ここを幸せと感じる勇気
🌠課題に取り組む勇気
🌠対人関係に入っていく勇気
🌠自律し、依存する勇気

どういう死を迎えるかは、つまり、今をどう生きるかにかかっている‼

とても示唆に富んだ一冊でした🎵