こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

『アルツハイマー病・真実と終焉』を読みました🍀



著者であるブレデセン博士らのグループは、「アルツハイマー病の原因は、脳内における“アミロイドβ”の蓄積」という“アミロイドβ仮説”をさらに進め、アミロイドβが何故脳に溜まるのかを掘り下げて研究🍀



その結果、「脳は、①炎症、②栄養不足、③毒素という3つの脅威にさらされると、その防御反応の一環としてアミロイドβを集積させ、脳自体を守っている」ということが判明🍀



つまり“アミロイドβ”は、単なる悪者では無かった訳です。



重要なのは、脳神経の“保護・生育”と”破壊・縮小”のバランス‼



本書では、このバランスを悪い方向に傾ける「36の要因」を特定し、丁寧に解説🍀



薬に頼らない治療と、早くからの予防を具体的に促しています。



概して、カラダの不具合は、“バランスの乱れ”と”エネルギー漏れ”からくるもの‼



よりホリスティックなアプローチが求められることを実感しました🍀