こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

福島県会津の民芸品の1つ、『起き上がり小法師』をご存知ですか⁉

“赤ちゃん”を型どった可愛らしい風貌と、何度倒しても起き上がる仕掛けから、「七転八起」の縁起物として知られる縁起物です。

東北大震災からの、復興のシンボルとしても、使われているそうです。

調べてみると、元々は、今から400年前、会津藩主・蒲生氏郷が、無役の武士の内職として作らせ、売り出したのが始まりとされています。

現在でも、会津では、毎年お正月の初市で売られていて、「転んでも転んでも起き上がる」というところから、「身体は小さいけれど健康や忍耐をあらわし、いつも元気で働けますように‼」という願いを込め、「家族や財産がふえるように」家族の人数より1つ多く買って、神棚に飾り、正月を祝う風習があるようですね♪