こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

昨夜の📺『世界一受けたい授業』に、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の岡浩一朗先生が登場‼

“”座りすぎ(sedentary)”のリスクとその改善策について、わかりやすく説明されています🍀

Sitting is the New Smoking‼

アクティブ・カウチポテトの危険性について、伝えていかなくてはいけませんね🍀

概して、『座り過ぎ』による運動不足が原因てで死ぬ人は、『喫煙』で死ぬ人よりも多いと言われています❗

過去にイギリスの著名な医学誌は、「タバコを1本吸うと寿命が11分縮む」という記事を掲載しました。しかし、“座り過ぎ症候群(sedentary)”には、それ以上の懸念が取り沙汰されています。

25歳以上の成人が、椅子に腰かけてテレビを1日に1時間見ると、平均余命が22分間も短くなるという研究結果があります。

では、なぜ“座る”だけで、人体にそれほど大きな被害が及ぶのでしょうか⁉

そのメカニズムについては、まだ不明な点も少なくないですが、大腿四頭筋など下肢の筋肉を使わないことによって、糖代謝に関わるGLUT4という蛋白や、血中の中性脂肪を分解するリポ蛋白リパーゼという酵素の働きが悪くなり、糖尿病や肥満になりやすくなると考えられています。

また、“座りすぎ”は、股関節の血管を圧迫し血流が滞ってしまう可能性か高く、その結果、血液がドロドロになって、静脈に血栓が生じやすくなります。

それでは、“座りすぎ”に効果的な対策はあるのでしょうか⁉

それは、

🌠1時間デスクワークしたら、5分程度歩くようにする。

🌠短い会議や打ち合わせは、スタンディング・ミーティングでおこなう。

🌠トイレは、1つ上の階まで階段で上がって済ませる。

🌠デスクワーク中は、貧乏揺すりでも良いので、下肢を動かす。

🌠デスクワーク中は、水分をこまめに撮る。

🌠アフターファイブ🍺には、立ち飲み屋を選ぶ。

といったことを実践することでしょう😉✋