こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

概して。筋肉量の少ない高齢者から、歩行能力が低下し、閉じこもりや寝たきりに近づいていきます🍀

これを予防するには、正しい筋トレと適切な食事が、重要です。

・・・・・・・

筋肉は、毎日、“分解”と”合成”のサイクルを繰り返し、一定の秩序を保っている。

空腹や過度のストレスは、筋肉の分解を促し、逆に、筋トレと適切な食事(タンパク質摂取)は、筋肉の合成を促す。

筋トレによって、一時的に筋肉の“分解”が促進されるが、その後48時間は“合成”が促進され、筋肉は発達する。

・・・・・・・

この実にシンプルな法則に“実行”をかけ、イキイキと活動し続ける高齢者と、 “実行”をかけず、自ら閉じこもり・寝たきりに近づいていく高齢者。

ポイントは、「思考の閉じこもり」と「意識の寝たきり」による、セルフイメージの貧困❗

そうだ、ここに踏み込まなくては…❗
ここをエンパワーしなくては…❗

今回の関西出張で、再確認させられた課題でした🍀