一昨日、日本老年学会と日本老年医学会は、一般的に65歳以上とされている「高齢者」の定義について、75歳以上とすべきだとする提言を発表しました。

65~74歳のいわゆる前期高齢者は、「心身とも元気な人が多く、高齢者とするのは時代に合わない」として、新たに「准高齢者」と位置づけようということです。

一昨年の日本老年学会による、65歳以上の高齢者の身体、知的機能、及び、健康状態に関する調査研究においても、「現在の高齢者は10〜20年前に比べて、5〜10歳は若返っていると想定される。」と報告されていますので、これはうなずけます。

65~74歳は「准高齢者」(現・前期高齢者)
75~89歳は「高齢者」(現・後期高齢者)
90歳以上は「超高齢者」
100歳以上は「百寿者」

概して、前期高齢者の要介護率は4%、後期高齢者は32%、超高齢者は70%です。

「90歳になったとき、残り30%(自立)に入る❗」

このイマジネーションと、そのための習慣づくりが重要ですね

本当にそうなるか、そこまでいけるかは、わかりませんが…(笑)