こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

首都大学東京名誉教授の星旦二先生の著書『元気で長生きな人に共通する生活習慣29』を読みました

いつまでも元気でイキイキと暮らす高齢者と、元気がなく確実に介護(寝たきり)に近づいていく高齢者…

この違いを生む背景について、多岐にわたるデータとケーススタディが紹介されています❗

決め手は、「きょういく」と「きょうよう」

これは、「教育」と「教養」ではなく、

『今日、行くところがある❗』と、
『今日、用がある❗』

ということらしい。

つまり、自らをエンパワーし続け、意図的に社会と強固に関わることが重要だということですね

介護予防の現場に携わる者として、イキイキと繋がり続ける高齢者とその活動を、これからもしっかりサポートしていきたいと思います❗