こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
今日は、浦安市の介護予防事業で、認知症予防の方法について、ミニセミナーを担当しました🍀
誰でも、将来、自分が「ボケ老人」になるのではないかという、漠然とした恐怖感が多少ありますよね!
『認知症』というと、75歳以上の、いわゆる、後期高齢者のイメージがあるかもしれませんが、認知症全体の60%を以上を占める「アルツハイマー型認知症」は、若年性もあり、50歳代のビジネスマンでも、発症します。
数年前の映画映画『明日の記憶』の主人公が、そうでしたね。
認知症と診断される基準は、次の4つすべてに該当する人です。
①「記憶障害」があること。
②1つ、ないし、複数の「認知障害」があること。
(失語、失行、失認、実行機能障害など・・・)
③その記憶障害と認知障害により、社会生活上あるいは職業上、あきらかに支障をきたしている。
④この半年間の間に、以前より著しく症状が悪化している。
つまり、「記憶障害」だけでは、認知症ではないということです。
また、「記憶障害」に加えて、上記に記載した「認知障害」も合わせ持つ高齢者のほうが、単に「記憶障害」だけを持つ高齢者よりも、何と3倍も、認知症に進行しやすいことが明らかとなっています。
その高齢者が、アルツハイマー型認知症に近づいているかどうかを調べる質問があります。
それは、
『最近、気になるニュースがありますか?』という質問です。
この質問に対して、
「最近、テレビや新聞を見ないからねえ・・・」とか、
「いろいろなニュースがあって、困るわよねえ・・・」
というように、「ごまかし行動」や「言い訳行動」をした場合、
その高齢者人は、80%近い確率で、アルツハイマー病に近づいているということです。
身近な人で、確認してみてはどうでしょうか!
尚、ボケ予防、つまり、認知機能向上のための生活習慣として、科学的根拠のあるものとしては、下記が挙げられます。
○青魚を食べる
○野菜や果物から抗酸化ビタミンを摂取する
○赤ワインカクテルグラスを飲む
○ウォーキングを楽しむ
○知的行動習慣を増やす
○楽器の演奏やダンス
○社会との接触を減らさない
また、
○朝日を浴びる
○昼寝をする生活リズム
○夕方の運動(寝る5時間程度前)
といった行動も、アルツハイマー型認知症を抑制する生活習慣として有効だそうです。
さらに、『認知症予防プログラム』の内容としては、多くの高齢者が好む余暇活動で、かつ、認知機能(計画力、エピソード記憶、注意分割能力)を向上させることができるものを行います。
たとえば、ウォーキング、パソコンの学習、旅行、料理、園芸、ミニコミ誌づくり、ダンス、楽器演奏などの活動が効果的です。
さあ、あなたも、何か認知機能向上のための活動、始めませんかぁ😉✌
今日は、浦安市の介護予防事業で、認知症予防の方法について、ミニセミナーを担当しました🍀
誰でも、将来、自分が「ボケ老人」になるのではないかという、漠然とした恐怖感が多少ありますよね!
『認知症』というと、75歳以上の、いわゆる、後期高齢者のイメージがあるかもしれませんが、認知症全体の60%を以上を占める「アルツハイマー型認知症」は、若年性もあり、50歳代のビジネスマンでも、発症します。
数年前の映画映画『明日の記憶』の主人公が、そうでしたね。
認知症と診断される基準は、次の4つすべてに該当する人です。
①「記憶障害」があること。
②1つ、ないし、複数の「認知障害」があること。
(失語、失行、失認、実行機能障害など・・・)
③その記憶障害と認知障害により、社会生活上あるいは職業上、あきらかに支障をきたしている。
④この半年間の間に、以前より著しく症状が悪化している。
つまり、「記憶障害」だけでは、認知症ではないということです。
また、「記憶障害」に加えて、上記に記載した「認知障害」も合わせ持つ高齢者のほうが、単に「記憶障害」だけを持つ高齢者よりも、何と3倍も、認知症に進行しやすいことが明らかとなっています。
その高齢者が、アルツハイマー型認知症に近づいているかどうかを調べる質問があります。
それは、
『最近、気になるニュースがありますか?』という質問です。
この質問に対して、
「最近、テレビや新聞を見ないからねえ・・・」とか、
「いろいろなニュースがあって、困るわよねえ・・・」
というように、「ごまかし行動」や「言い訳行動」をした場合、
その高齢者人は、80%近い確率で、アルツハイマー病に近づいているということです。
身近な人で、確認してみてはどうでしょうか!
尚、ボケ予防、つまり、認知機能向上のための生活習慣として、科学的根拠のあるものとしては、下記が挙げられます。
○青魚を食べる
○野菜や果物から抗酸化ビタミンを摂取する
○赤ワインカクテルグラスを飲む
○ウォーキングを楽しむ
○知的行動習慣を増やす
○楽器の演奏やダンス
○社会との接触を減らさない
また、
○朝日を浴びる
○昼寝をする生活リズム
○夕方の運動(寝る5時間程度前)
といった行動も、アルツハイマー型認知症を抑制する生活習慣として有効だそうです。
さらに、『認知症予防プログラム』の内容としては、多くの高齢者が好む余暇活動で、かつ、認知機能(計画力、エピソード記憶、注意分割能力)を向上させることができるものを行います。
たとえば、ウォーキング、パソコンの学習、旅行、料理、園芸、ミニコミ誌づくり、ダンス、楽器演奏などの活動が効果的です。
さあ、あなたも、何か認知機能向上のための活動、始めませんかぁ😉✌