こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

梅雨の時期、外出を減らし、会社や自宅で、内勤ということも、多いのではないでしょうか⁉

長時間のデスクワークにより、肩こり、腰痛、目の疲れなど、さまざまな体調不良を招くことがありますね♪

私も、オフィスで机と椅子を変えたとき、慣れない机と椅子の高さなどが原因で、今まで全く経験したことがないような首の痛みと頭痛に悩まされたことがあります。

長時間、「座位」という同じ姿勢を続けていることは、カラダにとって、大きな負担となります。

さらに、無理な姿勢を長時間続けていると、ひどい場合には筋骨格障害(MSD)という病気になることもあり、腰痛や膝痛、頭痛の原因になる場合もあります。

カラダに余分な負荷がかかる姿勢や動作を防げば、カラダのダメージを軽くすることができます。

次に紹介するのは、アメリカ労働省が公開する、「デスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法を」です。

ぜひ、参考にしてみてください!!

1.机に向かうときには手の位置に注意

手と手首、前腕が同じラインにあり、水平になっているのが、無理のない座位姿勢の基本だ。

2.あごを引き、背筋をのばす
やや前傾して座った方が疲れにくいが、猫背になり首に力が入ると、背筋が伸びにくくなる。あごを引き、背筋をのばすと背筋が伸びる。

3.なるべく足を組まない

イスに座るときに足を組んだり、浅く腰かけたりすると、肩や背中の筋肉が緊張してしまい、肩こりになりやすい。

4.イスの高さを調整する

理想的なイスの高さは、両足の裏が地面につき、深く腰かけた状態で膝が90度よりもやや曲がるぐらいの高さだ。

5.ときどき席を立つようにする

長時間座ったままでいると、血行が悪くなったり、筋肉や骨も弱くなってしまう。1時間ごとに席を立つように意識してみよう。仕事の効率も上がり、集中力も高まる。

6.筋肉をほぐすことも大切

1時間に1回、休憩をとって全身を動かすことも心がけよう。肩の上げ下げ、首回しなどの体操をして、筋肉をほぐすことが大切。

7.座ったままできる簡単エクササイズをする

背中を伸ばして座り、腕を上に向かってまっすぐ伸ばし、体をゆっくりと左右に倒す。片方の足をもう片方の足の上に乗せ、体を左右に軽くねじる。足を前にのばして、つま先を天井に向ける――座ったままできるエクササイズをいくつか覚えておくと役に立つ。


Good Working Positions(米国労働省)