こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

健康のため、あるいは?ダイエットのため、適度な運動の実践は、欠かせません❕

しかし、運動を始めようと決めてもなかなか実施できない人、何とか運動を始めたものの思うように続かない人、それなりに運動はしているものの期待していたような結果がでない人・・・

なかなか上手くいかないものですね♪

「運動する」という「健康行動」を上手く始め、しっかりと結果を出すため活用できる、行動科学のテクニックが2つあります。

1つは、『刺激統制』です。

『刺激統制』とは、行動したくなるような刺激(きっかけ)を増やすことです。

たとえば、

○普段から歩きやすい靴を履いて外出する
○玄関に「歩数計」や「活動量計」を置いておく
○ストレッチのイラストをトイレに貼っておく

などが具体例です。

つまり、その環境づくりによって、行動のきっかけを作りやすくすることです。

2つ目は、『オペラント強化』です。

『オペラント強化』とは、行動した後に、自分にとって良い結果が得られるよう、あるいは、悪い結果が伴わないように工夫することです。

たとえば、

○運動したら、パートナーに褒めてもらう
○好きな音楽を聴きながら歩く
○目標を達成できたら、プレゼントをもらう

などが具体例です。

つまり、実施している行動を、効果をもたらすレベルにまで引き上げ、そして、習慣化させるためのテクニックです。

さあ、みなさん、

こうした、何気ない日常での刺激(きっかけ)と工夫を重ねることで、健康につながるレベルの運動を、ぜひ習慣化してください😉✌