こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

もうすぐ、バレンタインデーですね🎵

チョコレートの食べ過ぎに、気を付けないといけない季節です(笑)

このチョコレートに含まれている、カカオ・ポリフェノールは、カラダの酸化を防ぐ抗酸化植物栄養素です。

身体の必要以上の酸化を予防し、老化抑制を促進を促す、抗酸化植物栄養素(ファイトニュートリエント)・・・

この抗酸化栄養素は、カラダの細胞の「サビつき」を防ぐだけでなく、メタボの要因を軽減する効果も期待できるようですね。

愛知県蒲郡市、愛知学院大、食品会社の明治との産学官共同で実施したチョコレートの健康効果を検証する大規模調査によりますと、チョコレートの摂取により、血圧低下やHDL(善玉)コレステロール上昇などの健康効果が確認できたということです。
この調査は、同市民など45~69歳の健康な男女計347人が参加して、昨年3月にスタートしました。

カカオ・ポリフェノールを多く(70%以上)含むチョコレートを、毎日25グラム、4週間食べてもらい、その前後で血圧や血液成分などを測り比較しました。

その結果、最高血圧が平均2.62mmHg、最低血圧が同1.88mmHg低下し、また、、血液1デシリットル中のHDLコレステロールは1.8ミリグラム上昇した模様。

一方、体重に変化はなかったということです。

このカカオ・ポリフェノールに限らず、

緑茶(カテキン)
トマト(リコピン)
ブドウ(アンソシアニン)
にんにく(ケルセチン)
蕎麦(ルチン)
ゴマ(セサミノール)

などなど、

さまざまな抗酸化ポリフェノールと健康効果が研究され、実証されています。

カカオが良いからと言って、くれぐれも、チョコレートの食べすぎには注意して下さい❕