こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。

イタリア・フィレンツェ大学農学部教授、ステファノ・マンクーゾ氏の著書『植物は【知性】をもっている』(NHK出版)を読みました❕

この本を読み、植物に関する理解とイメージが、根底から変わりました

ます、地球上における、植物の圧倒的なパワーとスケールに驚きます。

地球上のバイオマス(生物の総重量)のうち、植物が全体の99.7%を占めていて、人類と動物を合わせてもわずか0.3%にすぎないという事実❗

また、人類は、酸素、食料、天然資源等、ほぼすべて植物に依存しているという事実❗

ある意味、地球の「支配者」は植物ではないかと感じます❕

また、植物は一見、受動的で感覚をもたず、個体として自発的かつ社会的に行動することはないと思われがちです。

しかし、植物は感覚をそなえた生物で、コミュニケーション能力があり、社会的ネットワークをもち、優れた戦略を用いて難題を解決することができる❕

植物は五感をもち、話し、眠り、記憶し、学習し、動き、問題を解決するのです❕

【知性】という言葉を、「問題を解決する能力」と定義すれば、植物は、確実に知性をもっていると言えそうですね

植物の驚くべき能力に、脱帽です❕

読み終わって、映画『アバター』に登場する、魂の樹「エイワ」の智恵とエネルギーを思い出しました

植物は、偉大だ‼