こんにちは、ウェルネス・コーディネーターのToshiです。
紅葉のシーズンもほぼ終盤。
12月に入り、本格的な冬の天気になってきましたね![]()
そろそろ、コートが必要な寒い時期に突入します。
しかし、この寒さ、エネルギー消費には、プラスもあるんです。
夏の暑い時期と比べて、寒い冬の時期は、体温を保つために普段以上に基礎代謝が使われます。おおよそ暑い時期の1から2割アップと言われています。
また、寒さは、ミトコンドリアの活動を活性化させます。
ミトコンドリアは、カラダの中に60兆個あるといわれている「細胞」1つ1つに、それぞれ100個~3,000個もの数が存在し、さまざまな役割を担っています。その中でも最も重要な働きが、カラダを動かしたり、基礎代謝を促したりするための「エネルギー」をつくることです。
ミトコンドリアがエネルギーをつくる工場だとしたら、活性酸素はエネルギーをつくる際に出てしまう有害な排煙のようなものだと思って下さい。「質の良いミトコンドリア」は、効率よくエネルギーを生成しながら活性酸素をあまり出さず、「質の悪いミトコンドリア」は、エネルギー効率が悪いうえ、活性酸素をたくさんつくってしまうのです。
ミトコンドリアの量を増やし、質を高めることが、カラダの機能を向上させ、健康で若々しく暮らすことを実現してくれるのですね。
ミトコンドリアの機能を活性化するためには、
○寒さの中で・・・
○有酸素運動を・・・
○正しい姿勢で・・・
行うことが、有効だと言われています。
さあ、あなたも、この年末年始、少し寒さを感じながらのウォーキングで、正月太りの予防をしませんか![]()
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